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ALL OF
月刊 「愛媛って何県?」
これなぁ〜んだ? 俺が 「愛媛」 の全てを伝えてやるぜ!
…と、勇ましく創刊した

メルマガ 月刊 「愛媛って何県?」

その気合い裏腹、哀れ
短期廃刊…

このページでは その全てをお読みいただけます。

まぁ、大した内容じゃないけどさ…
遂に出た!!!

「愛媛って何県?」 Tシャツ

Tシャツ途上国 にて絶賛? 販売中!

2310円 (税込み/送料
発行人への メールは こちらから
NO. 配信日 タイトル
サンプル版 - 内容のご説明 【サンプル版】
第0回 (2003年 X月号)
内容のご説明 【サンプル版】

「♪ S・A・G・A 佐賀〜」 これはご存知? はなわが歌ってスマッシュヒットを
飛ばした 「佐賀県」 のワンフレーズ (サビ) だ。
噂では、各都道府県 全ての歌があるらしいのだが、俺の聞いたのは
「千葉県」「埼玉県」「大阪府」ぐらいだ。 「愛媛県」ってどんな歌なんだろう?
「みかんが大好き〜、みんな指先まっ黄黄〜」 (← 想像作詩:鈴木ユージ)
とでも歌っているのだろうか?

上記のように 愛媛県外の人、特に愛媛から離れれば離れるほど愛媛の
イメージなんて 「みかん」 ぐらいしか思いつかないことだろう…。
愛媛にだって みかん以外にもいろいろ特産品や有名な物はあるのだ。
例えば…、例えば…、…思い出せんが… とにかく何かあるはずだ!
(創刊号までに調べときます)

このメルマガはそんな愛媛に住みつつイラストレーターを目指す男の
甘く切ないラプソディー (← 意味不明) と、非公式 「愛媛県情報」 の
織り成す ハーモニーです。まぁ暇つぶしぐらいにはなるでしょう。

気になったら (気に入ったら) 是非ご購読を…。

■ 内容紹介 ■
愛媛県をテーマにした手前勝手なエッセイを中心に、イラストレーター、
鈴木ユージの近況なども織り交ぜお届けいたします。
時に、タイトル、上記テーマを大きく逸脱することがあるかもしれませんが
ご容赦願います。

■ 筆者プロフィール ■
愛媛県に生まれ、思春期、青年期を 他府県で過ごし 「愛媛」 を
再認識した男。現在は愛媛に舞い戻り、「自称」イラストレーターとして
放蕩の限りを尽くす、バカ中年。合言葉は 「男は 40 過ぎてから!」

● 自己書評?●
いやいやいや…、結構、 「やる気」 満々だったんだねぇ〜、今にして思えばさ。
なかなか面白そうじゃん?、俺なら登録するね。 (苦笑)
初めての本格的メルマガ配信に胸躍らせていたんだよなぁ〜、この頃は…
テーマが 「マニアック」 なだけに続くかどうか、既に不安ではあったけどね。
 
号外 NO.1 2003.11.01 『創刊の予告 & ごあいさつ』
号外:第1号 (2003年11月1日 号外:NO.1)

【今月15日、いよいよ創刊します!】

ご購読予約いただいている皆様、はじめまして、鈴木ユージです。
予定通り、今月第3土曜日(11月15日)【愛媛って何県?】本編第1号を
配信いたします。お楽しみに今しばらくお待ちください。

さて、この「号外」についての説明を少々…
本編は月刊の名の通り、毎月1回の配信ですが、号外に関しては
不定期に回数も未定で配信していきます。

「聞いてないよぉ〜」「うざってぇ〜なぁ」などと思わずに
読んでいただければ幸いに存じます。
まぁご覧の通りそんな大した内容ではございませんのでお気楽にどうぞ。

では、15日、本編で…。
 
● 自己書評?●
まぁ、これは発行認可から 創刊号までに 「日」 が開きすぎるんで
「ごあいさつ」 として配信した 号外。 特に内容はございません。
よって、書評も無しね。
 
本編 NO.1 2003.11.15 【愛媛の認知度は…?】
本編:創刊号 (2003年11月15日号)

【愛媛の認知度は…?】

読者の皆様、改めて、はじめまして、鈴木ユージです。
「はぁ〜、鈴木ユージって誰やねん?」って声が、なぜか関西弁で
幻聴のごとく俺の耳に届いていますが、気にせず続けます。
俺は「皆様が知らなくて当然」的、駆け出し中年イラストレーターです。
(何かお仕事ありませんかねぇ?)

この度、『はたして続くのだろうか?』
『それ以前に読者はいるのだろうか?』と疑念をいだきつつも
当メールマガジンを発行しました。で、その内容はと言うと…
俺の住む愛媛の私見イメージや、どうでもいい局地的情報、さらには
俺自身の悪戦苦闘の日々をご紹介させていただくつもりです。
昨今流行の「トリビア」的価値さえございませんがどうぞよろしく。

さて、ここで問題です。「愛媛って何県でしょう?」

「ふざけんな!愛媛は愛媛県だろ!」とムカついたあなた、
ごめんなさいです。

「うん?何県だっけ…」なんて一瞬でも真剣に考えたあなた、
今後ともヨロシク。

今は昔、18の春、予備校進学(苦笑)のために俺は初めて
故郷愛媛を出て(捨て?)神戸に住んだ。
前記の問題は実はその予備校のクラスメートが熱い眼差しで
俺に真顔で問い掛けたセリフなのだ…。

彼「実家どこなん?」
俺「愛媛だけど」
彼「ふ〜ん、愛媛かぁ、愛媛って何県だっけ?」
俺「…(フリーズ)」

いやぁ、凍りつきましたともさ、「新鮮なバラもこの通り」、
「バナナで釘が打てる」くらいにさ…。

その後、他のクラスメートも交え、話題は愛媛から四国へと
徐々に移っていったのだが、そこで意外だったのが

「四国4県の名前、位置関係を正確に言えない」

愚かなる?クラスメートが想像以上に多かったこと…。

そんなこと四国の人間にしてみれば寝言でも正解できることなので、
最初、相手は地元神戸のシティボーイズ、こちとら愛媛から来た山猿、
『さては田舎者だからみんなでグルになってバカにしているんだな?』
などと卑屈なこと考えたりもしたのだが、どうやら彼らは真剣なご様子。

そして、いつの間にか唯一正解を知る男?の俺なんかそっちのけで
クラスメートたちは「四国4県、名前&位置当てクイズ」を
「ああでもない、こうでもない」と熱中して楽しんでいた。

「アホか〜、愛媛は真ん中でそれを囲むように
 香川、福井、高知、松島やんけ!」
(↑あの〜「五国」になってるんですけど…、それと松島って何?)

などと、もう俺には理解不能な言語が教室の片隅で飛び交っていた。

いやぁ〜、俺、ちょっと泣いたね… 心の中で。
目の前にいる仮にも日本の最高学府に進学しようと志している
若者たちが四国4県もまともに言えないなんて…。
そして、俺、ちょっと微笑んだね… 表情に出して。
『次の受験、こいつ等には勝てる』と…。(ニヤリ)

うん、まぁ、そりゃぁ確かに俺自身、不意に
「東北地方の県名と位置関係を答えなさい」と、問われれば
ちょっと自信は無いけれど…、(ありゃ俺もクラスメートと同レベル?)
「四国」はその名の通りたった4つだよ。
頼むよぉ〜、みんな、もっとがんばろうよ!
(まさかとは思いますが…、愛媛、香川、徳島、高知ですぞ、念のため)

まぁこの仕打ちを通じて「ほとんどの関西人は四国(愛媛)のことなんて
日常生活において眼中に無い」って事実が多感な硝子のハートに刻まれて
今でも時々チクチクする夜もあります。(←これはウソです)

こっち(愛媛)サイドからすれば、関西圏は瀬戸大橋ができて陸続きと
なったこともあり、非常に親近感をもって
「よし、次の連休には大阪のUSJとNGKにでも出かけるか」
な〜んて片思いする乙女のごとく日々思いを募らせていると言うのに…。

関西人にとっちゃ「愛媛って何県?」てなもんで、
「何となく四国にあったような気がする」程度の認知度なのだ。

つまり【愛媛の認知度】は1歩愛媛を、いや正確には四国を出たとたんに
急落するんですな、間違いない!(断定言い切り)
関西エリアで上記の有り様。
さらに北上を続ければ、そこの住人たちの言語には「愛媛」という言葉は
多分存在しないはず…。

よっしゃ、それならば俺が教えて差し上げましょう。
寝言でつぶやいちゃうぐらい脳の中に刷り込んで差し上げましょう。
このメルマガを通じて関西はもちろん、日本中、世界中の皆様に。
それも知らなくていいような情報ばかりを選りすぐって…。
乞うご期待!(当連載継続のためにも皆様からの愛媛、または俺自身に
対する疑問、質問、情報等も大募集中です。)

では、また。
 
● 自己書評?●
これは個人的に 「自信作」 このメルマガを配信しようと思ったきっかけになった
実話に基づくだけに (まぁ、正直ちょっとは脚色したけどさ)
なかなか楽しんでいただけたのではないだろうか?、どうよ?

何か、「やる気」 みなぎってるよなぁ〜 (苦笑)
 
本編 NO.2 2003.12.20 【愛媛の悲劇…、それは 「愛」 ゆえに…】
本編:第2号 (2003年12月20日号)

【愛媛の悲劇…、それは「愛」ゆえに…】

読者の皆様、師走のお忙しい中、お邪魔します。鈴木ユージです。

いきなりですが…、
問1)次の漢字を読んでください 「愛」
問2)次のかなを漢字にしてください 「ひめ」

これは俺の勝手な予想に過ぎないが
問1に対しては「あい」、問2に対しては「姫」と
答えられた方が大多数ではないだろうか…?

結論から言います…、「愛媛こそが誤植王です」(←筆者推定)

実は俺は今でこそおとなしく?暮らしているが
数年前は「懸賞応募マニア」「投稿マニア」だった。
『懸賞』の方では「普通紙FAX」を筆頭に、
その年に着る分のTシャツなどは全て懸賞でせしめていた。

『投稿』の方では、主に「イラスト」を中心に「川柳」「詩」
「エッセイ」等を投稿し、中々の好成績で採用掲載していただき
謝礼の現金、テレカ、図書券などを荒稼ぎしていた。

おっと、何も過去のささやかな実績を披露し、
鼻高々、自慢しようというのではない。

実はそこで結構な高確率で俺を悩ませたのが「愛媛県」に
対する誤植問題なのだ。

懸賞当選者発表欄、あるいはイラストの横に添えられる
県名・投稿者名の表記が本来…

「愛媛県・鈴木ユージ」となる所を

「愛知県・鈴木ユージ」と誤植されるのだ…。

まぁイラストなどの場合は、いくら俺がボケてきたとはいえ
自分の描いた(書いた)物は判別できるので
『あ〜、また誤植されてるや…、へんっ!』で済むのだが、
困るのが「懸賞関係」だ。前述した「普通紙FAX」の時も
発表は「愛知県・鈴木ユージ」(ちなみに名前は実際には漢字表記)
となっており、『これは愛媛の誤植だろうか?…
それとも愛知県の同姓同名さんに当たったのだろうか?』
と寝食忘れて悩んだものだ。

特に俺の場合、姓も名もありふれたもので、
蛇足だが、かの「ガッツ石松」氏の本名と同音異字という
嬉しいような、切ないような名前なのでその判断にはいつも悩まされる。

「普通紙FAX」の件は無事?誤植で後に賞品が送られてきて
『ラッキー』てな感じだったが、もし同姓同名同漢字の愛知の
鈴木さんも同じ懸賞に応募していたなら、待てど暮らせど
賞品は届かず…つらい思いをしていたに違いない。

さてここで考えてみよう。
「愛媛が愛知と誤植されるのならば、その逆もあるのでは?」
と思った貴方、それは違う!(多分…)

まず両県のメジャー度から考えて、その知名度、認知度は
日本の3大都市のひとつ名古屋を擁する愛知に軍配が
挙がるのは否めない…。

そしてこのメルマガ冒頭の質問を思い出して欲しい。
人は「愛」という文字を見たら反射的に「あい」と認識するのだ。
余程の偏屈でもない限り「え」とは読まんでしょう…普通。
おそらく日々多忙な編集者の皆様におかれては
「愛媛県」という文字を「愛」から瞬間的に「愛知県」と誤認識してしまい、
そのまま校正も通り抜け、印刷されてしまうのではないだろうか?

そう愛媛の悲劇?は字面と読み、「愛」ゆえに多発するのだ。

ちなみに各都道府県を50音順に並べた時
その読み「えひめ」ゆえ、これまた「あいち」に遅れをとってしまう。
そればかりか「いしかわ」等にも抜かれてしまうのだ…。
えっ『それがどうした?』って…? いえ別にどうもしませんが…。

「石川県」が出てきたので他にも誤植の起こりそうな県を
ついでに検証してみたい。
(A>Bの表記はBがAと誤植されることを表す。
 愛媛と愛知ならば、愛知>愛媛 となる)

●「石川」 「香川」 「神奈川」
共通文字「川」が末尾に付くパターン。
確率:石川=香川=神奈川 って言うより起こらないよね。

●「大阪」 「大分」
この場合は両者とも読みは「おお」で、2文字目での判別と
なるはず…。ただメジャー感では「大阪」に分がありそうなので
確率:あるとすれば、大阪>大分 か…?
ただ3文字目は「府」と「県」なので大丈夫そうだ。

むしろ「大分」と「県」なしで表記した場合
前後の脈絡で「だいぶん」と誤読みされるケースはあるのでは?

●「山形」 「山梨」 「山口」
共に「やま」の読みで始まり2文字目で判別。
メジャー感も同等(←筆者推定)
確率:山形=山梨=山口 …だろうか?

●「福岡」 「福井」 「福島」
共に「ふく」の読みで始まり2文字目で判別。
やや「福井」「福島」が「福岡」と誤植されるケースはあるかも?
確率:福岡>福井=福島 …?

●「鳥取」 「島根」
共通文字こそ無いが、字面が何となく似ており、また隣同士と
いうことであるかもしれない。
確率:お互い誤植されあって、鳥取=島根 …か?

※上記について、誤植経験者の方がおりましたらメール下さい。
 尚、上記は俺の勝手な推測、推定です。

さて、そろそろまとめを…
昨今、市町村の合併ブーム?のようで、合併して
「新市名」になる所も少なくないようだ。
しかし、まだ「県名」を変更したという話は聞いたことはない。

この際思い切って「愛媛」改め「絵姫(えひめ)」にでもしてみたら
どうだろうか?(意味は絵に描いたお姫様のような華麗なる県)

また、50音順で「愛知」を抜き去りトップになるために
(↑だから、それに何の意味があるんだ、ユージ…)
「知(ち)」のひとつ前の「た」を使い
「愛多県(あいたけん)」なんていうのはどうだろう?
(意味は見たまま愛の多い県…短絡思考ですな)

まぁもしも実現したら(まず無いけどさ)
「ころんで怪我して大分(おお痛)県、頭ぶつけて愛多(あ痛)県」
なんてチビッコ達に親しまれちゃうんだろうなぁ〜。

この「愛媛県県名変更」が
もし実現されたならば、まず全国的な話題になり
「愛媛」に注目が集まること間違いなし!
観光客倍増? 誤植も減って? 一石二鳥!
まず読んではいないとは思いますが…、
いかがでしょう? 加戸さん(現愛媛県知事)

では、また。

読者の皆様、良いお年をお迎えください。
 
● 自己書評?●
これは 実体験をベースに 論理的に (か?) 愛媛の悲劇に迫った作品。
個人的には 最高傑作! 読者の皆様にも楽しんでいただけたはず。
現に 結構 「ご感想」 メールなんぞもいただき (その節はどうもありがとうございました)
何か 「自信」 持っちゃって、一瞬エッセイストに転職しようかと思ったくらいです。(← バカです)
 
本編 NO.3 2004.01.17 【戯言? 四国道物語】
本編:第3号 (2004年1月17日号)

【戯言? 四国道物語】

読者の皆様、遅ればせながら明けましておめでとうございます。
愛媛も無事新年を迎えました。 (当たり前ですが…)

新年と言えば、新春早々やってくれましたなぁ〜 田中康夫長野県知事。
『長野県を信州に改名したい』 だなんて…
県名改名案は申し訳ないが愛媛の方が先ですぞ!(苦笑)
(詳細は 2003年12月20日配信、本編 NO.2をご覧下さい)

康夫ちゃん (あえてこう呼ぶ、別に知り合いではない) なら
何か 「長野県 → 信州」 を強引に実現しそうな雰囲気がある。
こうしちゃいられない。我が愛媛としてはもう一歩先を行かせてもらおう。
長野県知事 VS 名も無き愛媛県人 のガチンコ改革案対決。
目指せ、打倒、康夫ちゃん。

…とは言うもののさてどうすればいいんだ?
おぉ、そうだ。数年前だろうか?、ちょっと盛り上がっていた
「道州制」 を勝手に導入しちゃおうではないか。

はてさて 「道州制」 とは何ぞや?、正直、俺も詳しくは知らない…
まぁ現在の47都道府県の区別をもっと大まかにしちゃって
その地域の特性に応じた政策なんかを行っていこう…ってことでしょうか?
(間違ってるかもよ、他所で言わないようにね)

さて、それではどこと手を組む愛媛県。
現在もよく使われている 「地方分け」(東北地方、近畿地方など) では
往々にして 「中・四国地方」 とまとめられることが多い。

でも俺この 「中・四国」 ってのに何か違和感を感じちゃうのよねぇ〜。
(別に中国地方に何の恨みもございませんがね)
やはり 「中」 と 「四」 を遮る瀬戸内海が一体感を崩壊に導く気がしてならない。
(現在、橋がかかって一応陸続きではありますが)

やはりここは四国四県、一致団結するしかないだろう。
愛媛、香川、徳島、高知、みんな、手をつなごう、立ち上がろう、
歌おう、さぁ恥かしがらずに!(HAND IN HAND  BY アリス)

ここでちょっと面積で考証してみよう。
(単位は平方キロメートル)
愛媛県… 約  5700
香川県… 約  1900
徳島県… 約  4100
高知県… 約  7100 で

合   計… 約 18800 となり岩手県や康夫ちゃんの長野県を
抜き去り一気に全国第2位の巨大エリアとなる。
ちなみに1位は北海道 約 83000 さすが 「北海道はでっかいどう」 ですな。
う〜ん、恐るべし北海道、北の大地よ。
されど全国第2位となれば何となく自信も湧いてくるってもんでしょ?
特に香川県は長年キープしていた第46位を、関西国際空港の埋め立てにより
面積増加した大阪府に抜かれ現在面積第47位 (つまり最下位) なので
誘いに乗ってくれるのではないだろうか? (勝手な想像)

面積全国第2位に踊り出たところで次に名称だが、「新愛媛県」 なんて
愛媛本位の自分勝手で傲慢なことは言いますまい。
やはり「四国」でしょう。「四国県?」、いえいえここは 「道(どう)」 でしょう。
まぁ 「道州制」 の導入だしね、そう 「四国道」 の誕生だ。

人口だって4県合計 約  412万人となって全国的にもそこそこいい線いくはず。
康夫ちゃんの長野 (約156万人) も軽く抜き去る。むふふふふ。
「三人寄れば文殊の知恵」、400万人もいれば不況をふっ飛ばすグッドアイデアや
リーダーシップ溢れるカリスマも自ずと出現するはずだ。
四国道出身の総理大臣や横綱、メジャーリーガーもどんどん出てくるかもよ?

どうせならどんどん法律 (条令?) も施行しちゃいましょうか?
どこかの豪腕都知事のようにね。(ニヤリ)
道外来訪者から一律10円もらうとかね (←10円って所がミソ、まぁ文句言いながらも
払ってもらえそうでしょ?、あとは塵も積もれば… です)

えっ? 「金払ってまで四国なんか行きたくねぇよ」 って…
う〜ん、ディズニーランドも呼んじゃえ。その名も 「四国ディズニーランド」
場所はレオマワールド跡地でいかが?、香川県さん。
愛媛の俳句甲子園、高知の漫画甲子園も四国道主催とならばもっと
大規模イベントに、せめて高校野球の甲子園大会規模にメジャー化できるはず。

四国八十八箇所参拝なんかも 「宝さがし」 的要素を織り込むとか
(不謹慎でしょうか…?)
元4県、知恵出し合ってがんばっていきまっしょい!

で、将来的に潤ってきたなら国家として独立するのも悪くない。
その時は 「道」 をとってシンプルに国名 「四国」 でどうよ?
想像してくださいな。ワールドカップ四国代表、オリンピック四国代表…
う〜ん、エクセレント四国。
例えば大阪の人と結婚したらそれは国際結婚、生まれてくる子供はハーフ。
でも言葉の障害無し。それでいて、なぜかエキゾチック、と
もう良いこと (?) づくめよ。

康夫ちゃん (注:くどいようだが面識は無い) 長野が信州になるのなら
愛媛は 「四国道」 になります。どうだ参ったか!

…とまぁ、新年早々バカげた戯言をお届けしてしまいました。(ちょいと反省…)
真面目な話、平成不況もまだまだ表立って回復の兆しを見せず、
我が愛媛県も (えっ、まさか、俺だけ?) 厳しい日々が続いております。
『こんな御時世だからこそ知恵というか発想力が必要なのでは?』
…などと思っております。(元々、金は無いしね…)

そんな訳で 「荒唐無稽」 な与太話におつき合いいただきました。
まさか、上記が実現するとは思いませんが、「瓢箪から駒」 なんて言葉も
ございますし…、もしかしたら… (← もしかしねぇよ!)
まぁ、夢は見るもの、語るもの、できれば実現させるもの、ってことで
お許しを…。  では、また。
 
● 自己書評?●
この辺から早くも 「ネタ」 に苦労し始めてますな。
いつものことですが、これは 「バカ話」、「戯言」 の類。
一応、気を使って 「数字データ」 なんかも入れてますが、効果の程は…?
 
本編 NO.4 2004.02.21 【みかんの神秘にすがる男】
本編:第4号 (2004年2月21日号)

【みかんの神秘にすがる男】

※ 今月号には実在する特定の商品が実名にて登場しますが
  賛美推奨、誹謗中傷 するものではございません。
  まぁ、ひとつの情報としてお読みください。

暦の上ではもう 「春」 らしいのだが、うらはら 俺のオツムは
まだまだ寒い、いや 涼しい、もとい、日々薄ら寒くなっている…

そう齢40を前に何ともロンリネス&デンジャラスな状態になっている。

20代の頃、粋がって髪を染めた後遺症か?
悲しきDNAを親父殿から受け継いだ因果なのか?
その毛髪はやせ細り、ハリもコシもなく、本数も激減中なのである。

さらに困ったことに小学校時代よりフィットする帽子を探すのに
苦労するほどのビッグヘッド… (推定62cm)
弱り目に祟り目とはこの事なんだね、おっかさん。

想像してくださいな。
軽四車が1台おけるぐらいの土地に大木が5本生えている様と
東京ドームのグラウンドに枯れかけた細い木が5本生えている様を。

同じ5本でも後者の方が 『閑散としている』 と感じるでしょうが?
そう、俺の頭は今そういう状態なんだよ、kai-1さん。

個人的見解だが前頭部からハゲてくるのはまだいいと思う。 (本当にいいか?)
特に 「M字」 系のハゲ方だと人によってはカッコよかったりするじゃん?
だが、俺の場合は哀れ頭頂部から来やがっている。
「河童かよっ!」 と自分にツッコミ入れている毎日なのだ。

いやぁ〜 参ったっすよ…、思春期の悩みが青春の証なら、
中年期の頭髪の悩みは一体何なのよ?
おそらく自分が思うほど 他人様は俺の髪の毛のことなんざ
気にも留めていないとはわかっちゃいるが、
それでも気になるのが人情ってもんでしょう。多分…

『おいおい、これって愛媛に関するメルマガじゃないの?』

『お前のハゲ自慢?読んでる暇はないんだよ』

そんな声が春一番に混じって耳元に届けられたので本題に入ります。
(前フリ 長っ!)

みなさん、愛媛といえば 「みかん」 ですよね。 (話題、変わりすぎ?)
俺が大阪で就職した時、社長に出身を聞かれ 「愛媛です」 と答えると
「ふ〜ん、実家はみかん農家?」 って、追加質問されたことがあったっけ…。
(ちなみに みかん農家ではございません)

まぁそんな具合に 「愛媛」 と 「みかん」 は 助さん&格さん ぐらいの
ナイスコンビ、切っても切れない仲なのかもしれませんな。

で、そんな 「愛媛のみかん」 からスゴイ?商品が開発されたのである!
とある休日、買う気も、金も無いのにぼんやり見ていたテレビショッピング。
そこで紹介されたのが、みかんから生まれた育毛剤 『黄金宮 (おうごんきゅう)』
なる商品。 (どう? 「ハゲ」 と 「みかん」 がつながったでしょ!)

いやぁ〜、正直に言おう。…買っちゃいました。 (苦笑)
容量150ミリリットル、金 6800円也 (税抜き)を… 即決でね。

ちなみに何故みかんに育毛効果があると判ったかと言うと
髪ふさふさ&クログロの開発者 曰く
 (↑彼がハゲていたらある意味、爆笑なんだが…、残念?)

「身内の美容室でみかんから作った化粧水をリンスとして使用し始めたら
掃除の時、切り落とした髪の量が増えていることに気づく…、もしかしたら
みかんには育毛効果があるのかも…?」

…という発見が発端となって研究を始めたらしいのだが、
そもそも何で化粧水をリンス代わりに使おうと思ったのだろう?
俺はその発想&行動の方が気になるんだけど…
まぁ、「発見」 とか 「発明」 にはこういう 予想外の行動がつき物なのだろう。

で、もって この 『黄金宮』 の効能効果はと言うと…、

育毛、薄毛、かゆみ、脱毛の予防、毛生促進、ふけ、病後・産後の脱毛、養毛。
(※ 箱書きより)

国産かんきつ類の保湿成分に注目し、3種類のかんきつ抽出液を配合した
性別に関係なく使用できる育毛剤。
かんきつ抽出液 (保湿剤) の働きで頭皮に適度なうるおいを与え、頭皮の
血行を促進し、育毛・発毛を促進します。
(※ 説明書より)

本当は良く判ってないが、何かそう言われると、そんな気がしてくるから不思議だ。
う〜ん、みかんって食うだけじゃなかったのね。

そんな訳で、俺はこの育毛剤を年明け 1月より使用している。
現在約 50日経過…、正直、特に好転的自覚症状はまだ無い。
『ちょっとハリが出てきたかな…?』 そう無理矢理に思い込めば
そう思えなくもないのだが、多分気のせいだろう。

ただ毎日、見ているから自分では微妙な変化に気づかないだけ
なのかもしれない。例えば、半年ぶりぐらいに会った友人・知人に
「おっ、何か髪の毛増えてない?」 な〜んてこと言われたらいいのだが
まだ残念ながらそんな人物には再会していない…

今は 『黄金宮』 、言いかえれば 「愛媛のみかんの神秘」 と
己の 「毛根のしぶとさ」 を信じて、夜毎、モミモミ、スリスリを続けるしかない。

説明書にも 「※」 入りで書かれてある。
「1度にたくさんの量を使用するよりも、根気よく使用することが大切です。」 と。
そう、「継続は力なり」、「ONE for ALL、ALL for ONE」 なのだ。 (←違うか?)

半年後にでも、もしも目覚しく好転したならばその時は再び
このメルマガで嫌でも報告させてもらおう。
それまで、もう少し、俺に時間と 『黄金宮』 をください。

では、また。

今、気づいたがこの 『黄金宮』、
製造所は 愛媛県 松山市  なのだが、
製造元の 日本かんきつ研究所(株) は何故か 群馬県 高崎市 となっている。
製造所が、実際に現在、製造している 「所」 (工場か?)  なら、
製造元は、文字通り 製造の 「元」 になっている場所なのか?
ってことは、この 『黄金宮』 正確には 「群馬発」 ってことなのか…?

なかなかやるな…、群馬県!
 
● 自己書評?●
己の 「恥部」 を晒しての入魂の一作も ちょっとコマーシャルっぽくて?
読者の反応は あまり得られず…。 「メルマガ」 って難しいよね… ってことを
痛感しました。 ちなみに現在、頭髪の方は 改善も悪化もせず、キープ オン 状態です。
ふぅ〜、やれやれ…
 
黄金宮【美と健康のお楽しみ通販『ケンコウアイ』】
▲ これが噂の? 「黄金宮」
本編 NO.5 前編 2004.03.20 【野球王国愛媛:高校野球編】 (前編)
本編:第5号〜前編 (2004年3月20日号)

【野球王国愛媛:高校野球編】…前編

読者の皆様、春ですなぁ〜、春はあけぼの…、そして春はセンバツ…
という事で来る 23日に開幕する 「第76回 春のセンバツ高校野球大会」 を前に
今回は愛媛の高校野球事情をテーマにお送りいたします。

誰が呼んだか知らないが 加えて他の都道府県でもそう呼ばれているのか
定かではないが… 愛媛って 「野球王国」 らしいんですわ。

自分の書く事に責任と自信を持つため ちょいと調べてみました。
そしたら あんた、ビックリです、驚きです、結構やるんです、愛媛県。

まずはセンバツ大会から…
通算勝ち星 51勝 (41敗) ・・・ 全国12位
勝率= 0.554 ・・・ 全国10位
優勝・・・ 3回、準優勝・・・ 2回
どうです?、なかなか立派なもんでしょう。

ついでに夏の大会は…
通算勝ち星 103勝 (52敗) ・・・ 全国7位 (おぉ、一桁!)
勝率= 0.665 ・・・ 全国1位 (わぁ〜お〜、1位でっせ!)
優勝・・・ 6回、準優勝・・・ 4回
強い…、強いよ…、愛媛県。

で、もって甲子園通算成績はというと
通算勝ち星 154勝 (93敗) ・・・ 全国5位
勝率= 0.623 ・・・ 全国2位

ちなみに通算勝率 1位は高知県、高知といえば四国、ってことは
ほとんど愛媛でしょう? (← 無茶苦茶やなぁ〜)

ただ上記の通り、愛媛としてはやや 「センバツ」 で分が悪い…
しかし、今年は一気に勝ち星も勝率もアップさせる可能性大なのである。

夏の大会はというと確か 東京、北海道 を除いて各府県 1校ずつの
出場である。基本的に 47都道府県、出場しない所はない。

が、センバツ大会はというと その名の通り 「選抜」 される訳で
その選抜基準には詳しくないが (まぁ地域性とかを考慮するのでしょうか?)
場合によっては 「おらが故郷の○○県、今年は出場無しだべさ…」 的
悲劇も充分起こりえる。
(実は愛媛もここ 3年間にわたり 選抜 されていなかったりする)

光あらば影あり、逆もまた真なり…、1県2校出場する場合もわりとあるのだ。

今年、愛媛はラッキーイヤー?、2校が選抜された。
1校は 四国大会優勝の 済美(さいび)高校(初出場)、
そしてもう1校は 四国大会ベスト4、「21世紀枠」 からの出場となる
八幡浜(やわたはま)高校(初出場)だ。

そう センバツ には 「21世紀枠」 という メジャーリーグでいう所の
ワイルド・カード的システムがあるのだ。 (← ん?、違うか)

正直、今ひとつ 「21世紀枠」 についてはようわからんが、
まぁいいじゃん、選ばれた者に罪は無しでしょ。

この 2校が共に勝ち進んでくれれば、勝ち星加算も倍々ゲーム。
もし、2校が決勝進出しちゃったりしたら そりゃあもう大変ですわ。
(その時は皆さんテレビに向かって 「愛媛大会かよっ」 って突っ込んでください)

まぁ甲子園には得体の知れない 「魔物」 が住んでいるらしいので、
案外 2校ともコロっと 1回戦敗退で、負け数 2個加算するだけかもしれませんが
個人的予想としては 済美高校 が何かやってくれそうな気がして仕方がない。

何たってこの 済美高校 、2002年に男女共学になったばかり
(それまではもちろん女子高ですぞ、念のため)
創部 2年目にして 全国大会出場という快挙を成し遂げたのだ。

で、我々 愛媛県人とすれば この済美を率いているのが 「あの男」 だから
期待せずにはいられないのだ。
その男とは…、昭和63年(1988年) 第60回大会で 宇和島東高校 を率いて
初出場、初優勝という遺業を成し遂げた男、上甲正典監督である。

おそらく 済美 の短期躍進の原動力はこの上甲監督の手腕によるところが
大きいのではないだろうか…? (想像です)

ここでちょっと話が横道に逸れてしまうが、手っ取り早く野球部を
強くする方法のひとつとして他府県の有望選手をスカウトしてくるというのがある。
某地方県の高校野球部は何故かベンチ内に関西弁が飛び交っていたという
苦笑いしちゃうような話もある… (つまりほとんど関西からの野球留学ね)
まぁ高校は別に義務教育ではないわけで、大学同様、「行きたい高校」 へ
行けばいいんだし目くじら立てることもないんだが…
そうなってしまうと 「わが県代表」 っていう思い入れもちょっと薄れちゃうよねぇ〜
ん?、そうでもない?

で、話を戻そう。俺はてっきり 「ブルータス、お前もか…」 的に
上甲監督もビシバシ他府県の選手を引っ張って来たのかと勝手に思っておりました。
で、今しがた 済美の選手一覧表を見ていたのだけれど、
『おぉ、ほとんど全部、出身中学が愛媛じゃん』
さすがに高校所在地の 松山市 以外の市町村からの生徒も多数いるが
ほとんど生粋の (だろうか?) 愛媛県人でチームが構成されているではないか…
やややっ、俺の出身中学 (愛媛県新居浜市某中学) の生徒もいるぞ。
下手したらほとんど息子のような後輩だが (もちろん面識なし) 何かうれしいね。
一瞬でも疑ってゴメンなさい…、上甲御大。

ではここで改めて 済美 のご紹介を…

私立 済美高等学校 (選抜初出場)
1901年創立の 松山裁縫伝習所 が 1911年 勝山女学校 と統合し
済美高等女学校として発足。
2001年創立100周年を迎え、2002年、男女共学へ。
野球部は創部2年目にして甲子園初出場。
四国大会優勝、猛打のチーム。

どうですか、お客さん!
これでもう あなたが愛媛県人であろうがなかろうが もう 済美 からは
目が離せんでしょう?、このメルマガの影響で 知らず知らず 済美 を応援している
あなたの姿が目に浮かびます。
そんな あなた様に 「心の愛媛県人」 の称号をプレゼントします。 (返却不可)

では、また…

… って、おいおい もうひとつの代表校、八幡浜高校 にはノータッチかい?
そんな訳で、明日同時刻 「後編」 の配信が緊急決定。
よろしくおつき合いくださいませ。
 
● 自己書評?●
いつになく、関連サイトや 関連書籍で 記録を調べるのに 時間を費やしたことが
個人的に印象に残る 作品。
書いている途中、何か 長くなってきたので 急遽 「2話」 に分けて配信しました。

本編 NO.5 後編 2004.03.21 【野球王国愛媛:高校野球編】 (後編)
本編:第5号〜後編 (2004年3月21日号)

【野球王国愛媛:高校野球編】…後編

どもども、一時的に 「日刊」 と化している 「愛媛って何県?」 です。

知ってましたか?、愛媛って野球王国なんですぞ。
では、数字で立証いたしましょう。

まずはセンバツ大会から…
通算勝ち星 51勝 (41敗) ・・・ 全国12位 …おいおい、それは昨日やったがな!

今日は昨日の続きということで 済美(さいび) と共にセンバツ出場を決めた
八幡浜(やわたはま) の紹介から

県立 八幡浜高等学校 (選抜初出場)
1901年創立の 旧制八幡浜商業学校 が前身。
1949年 上記と 旧制八幡浜中学校、旧制八幡浜高等女学校が統合。
普通科、商業科を有す、進学校でもある。
野球部は1911年創部。夏の大会は1度出場。
四国大会ベスト4、接戦をものにする粘りのチーム。
21世紀枠により、センバツ初出場。

済美 同様、八幡浜 の健闘も筆者は切に祈っております。

さて昨日は何気なくサラリと書き流した 「21世紀枠」 だが、
その後、ちょっくら調べてみました。まずその選考(推薦)基準…

■推薦は 秋季都道府県大会のベスト8進出チームから選出する。
   秋季地区大会に出場していない学校も対象とする。

■当該校の野球部員以外の生徒、もしくは他校、地域にその学校の野球部の
   活動が、良い影響を与えた学校。

■上記を満たした上で、いずれとも決定し難い場合、過去センバツ大会並びに
   全国高校野球選手権に出場経験のない学校、もしくは30年以上 両大会に出場が
   ない学校。
   選考方法は、47都道府県高野連が、それぞれの都道府県にある毎日新聞本支社、
   支局と協議のうえ推薦基準を満たしている学校を1校選出、さらに高野連の
   全国9地区に1校ずつの候補校を絞り込む。

正直…、俺の古いコンピューター的脳味噌では 1度読んだぐらいじゃ理解できない。
結局何なのよ!、ますますわからなくなってきたぞ 「21世紀枠」
何か 某主催が 「夏の大会との差別化はかろうと必死やん」 としか思えないぞ。

えらい人A 「何かセンバツを盛り上げる良い案はないかね?」
えらい人B 「そうですねぇ〜、そうだ、新世紀を記念して 21世紀枠を作っては?」
えらい人A 「おぉ、それはいい案だ、で、具体的には?」
えらい人B 「野球の実力に、加えて品行方性な高校に出場権を与えるのです」
えらい人A 「なるほど、スケープゴートの逆バージョンじゃな」
えらい人B 「まぁ春の特典です。何より球児たちも大人しくなるでしょう」
えらい人A 「なるほどな」
えらい人B 「もしかしたら貢ぎ物のひとつも届くかもしれませんぞ」
えらい人A 「しかしそちも悪よのぉ〜」
えらい人B 「いやはや、あなた様にはかないません」
えらいA&B 「ふぉふぉふぉふぉふぉ…」

俺みたいな歪んだ心根の人間は上記のような会話を想像しちゃったよ。
(注:あくまで筆者の勝手な妄想です、念のため)

まぁ、「いまいち選抜基準がようわからん」 ってことを言いたかっただけで
もちろん、くどいようだが選ばれた高校に何の罪もございません。

どうせなら野球部のある高校すべてを対象に公明正大 「くじ引き」 ででもして
決めた方がいいんじゃないか?、どうよ?
その名も 『21世紀枠決定大抽選会』、場所はもちろん甲子園。
歌あり笑いあり涙ありの大イベント。全国に何万高校あるのか知らないが
その中で選ばれるのは、たった2校。盛り上がるぞ〜 (多分)
中には 「あちゃ〜、当たっちゃったよぉ〜、部員1人足りないぞ〜」
なんて頭抱える高校が出てくるかも…、まさしく筋書きの無いドラマでしょう。

まぁ考えようによっては 何処かのえらい人たちは
完全実力主義の 夏の大会で人生の厳しさを
時に疑問が残る 春の大会で人生の不条理を
まだいたいけな?高校生たちに教育しているのかもね?(多分違う)


さらに 「21世紀枠」 以外に 「希望枠」 なんてのもあるからもう大変。
そんなに「枠」が好きならもっといろいろ作って
文字通りそこからセンバツしたらいいのにね。
例えば原則、各地方大会優勝校は無条件でセンバツされる。
それ以外は全て設定「枠」からの選抜とする。
で、その枠は既存の 「21世紀枠」、「希望枠」、以下新設 (←もちろん勝手に)

「歴史枠」… 歴史が長い割には甲子園出場の無い高校からセンバツ。
「廃校枠」… 廃校が決定している高校から思い出作りのためセンバツ。
「女子校枠」… 女子校からセンバツ。(ソフトボール部が出場?)
「外国校枠」… 海外のハイスクールからセンバツ、国際色豊かな大会になるはず。
「グッドネーミング枠」… 面白い校名、チーム名の高校からセンバツ。
「ベストドレッサー枠」… 制服、ユニフォームのセンス、着こなしの良い高校をセンバツ。
「上方演芸枠」… 関西圏の面白い生徒が多い高校からセンバツ。
「最優秀歌唱枠」… 校歌を上手に歌える高校からセンバツ。
「一芸枠」… 野球部なのに野球以外の事が得意なチームをセンバツ。
「オレオレ枠」… 野球が上手いと言う自薦校の中からセンバツ。(本当は下手でも良い)
「乱入枠」… プロレス的に大会当日、乱入参戦する高校をセンバツ。

いかがでしょう?、とにかくもっとワクワクさせてよ ってことです。 (← 寒っ!)

何はともあれ、そんな事はお構い無しに 今年も熱戦が繰り広げられるだろう。
読者の皆様も一緒に応援しましょう。頑張れ、済美、頑張れ、八幡浜。
野球王国愛媛に幸多かれ!

では、また。
 
● 自己書評?●
「高校野球編」 の後編。
前編に比べて 「おバカ」 度、急上昇。 「オレオレ枠」 って何だよ?
「乱入枠」 っていったい…、 我ながら呆れてます。
  
号外 NO.2 2004.04.05 【済美センバツ優勝記念号!】
号外:第2号 (2003年4月5日 号外:NO.2)

【済美センバツ優勝記念号!】

久々の号外です。
ご購読予約いただいている皆様、ご存知とは存じますが
春のセンバツ大会において 「愛媛代表 済美」 が優勝いたしました。

筆者といたしましても先月2日連続で 【野球王国愛媛…】 なるタイトルで
メルマガ(本編)を配信した手前、嬉しく思っております。
(※ 本編NO.5 ご参照ください)

残念ながらもう1校の代表、八幡浜は初戦敗退で 夢の 「決勝愛媛対決」 とは
いきませんでしたが、県名において因縁浅からぬ (※ 本編NO.2 ご参照ください)
「愛知代表」 との決勝戦は差し詰め 「愛愛決戦、真の愛はどちらに…?」 と
いったところでしょうか?(何じゃそりゃ?)
 そしてこれを制した愛媛こそ 真の「愛」使用県でしょう。
(愛知にお住まいの読者様ごめんなさい…、いるの?)

ラグビー的にいうならノーサイド、愛媛県以外の読者様も
逆転サヨナラホームラン、数々の1点差ゲームとハラハラドキドキゲームを
披露し、紫紺の優勝旗を手にした 済美ナインに祝福を…!

 
● 自己書評?●
号外2号目、何か本当に 「済美高校」 が優勝しちゃったんで急遽配信。
まぁ、内容については書評に値せず… って感じですな。
「お知らせ」 メール的テイストです。
 
本編 NO.6 2004.04.17 【野球王国愛媛:プロ野球編】
本編:第6号 (2004年4月17日号)

【野球王国愛媛:プロ野球編】

皆様、先の春のセンバツ高校野球はお楽しみいただけましたか?
筆者としましては 「済美はやりまっせ!」 的事を NO.5 で書いた手前
いつもより気にして見ておりました。そして結果については大満足しております。
(いやぁ〜、まさか優勝するとは…、正直ちょっとビックリでした)

さて、これで愛媛が野球王国であることはご理解いただけたことでしょう?

そんな野球王国愛媛ですが…、何かが足りない?

野球の名付け親、正岡子規の生誕地なのに…、何かが足りない?

瀬戸内温暖気候で穏やかな気候なのに…、何かが足りない?

一度聞いたら忘れない 「松山坊ちゃんスタジアム」 があるのに…、
何かが足りない?、さてその足りない何かは何なのか?

そう、愛媛(四国)にはプロ野球チームがないのだ!!!

強豪高校ひしめく愛媛、すなわち優秀な人材も多数いるはず。
これ即ち、プロ野球選手も数多く輩出しているはず。
あえて、書きませんがね。えっ? 「調べるの面倒くさいんだろ」 って…
う〜ん、そうです…

今年から日本ハムが本拠地を北海道に移し、北の大地にも応援すべき
球団が誕生したと言うのに愛媛には思いを寄せるべき地元球団が無い。

だが、しかしご安心ください。そんな愛媛にもプロ野球チームができました。
その名も 「四国アイアンドッグス」(本拠地:松山坊ちゃんスタジアム)
えっ? 「何、マンガみたいなこと言ってるんだ」 って…
そう、マンガの中での話なんです…、トホホホ…

野球マンガの巨匠、水島新司先生が週刊少年チャンピオンに連載中、
「ドカベン・スーパースターズ編」 の中での話です。

あまり野球やマンガに興味のない方でも 「ドカベン」 という言葉は
1度ぐらい耳にしたことがあるはず。 (勝手に断定)

ここで筆者が知っている限りの知識で 「ドカベン」 の説明をしておこう。
まずこの 「ドカベン」 主人公の山田太郎(一部には主人公は岩鬼正美の説も有り)の
中学時代から始まる大河ドラマ的長編ストーリーなのである。
今のマンガでは考えられない (いろんな意味でやりたくてもやれない?) くらい
プロローグが長い。山田も最初は柔道部に入っちゃうしね。(後に野球部に転部)

で、中学卒業後、明訓高校で野球部に入り、(ここからがある意味本編のスタート)
弁慶高校に敗れるまで連勝街道をひた走るのだが、山田達はほとんど勉強もせず
ひたすら野球に明け暮れる毎日。 (まぁ野球マンガだからね)
連載当時は週刊少年チャンピオン誌上では冬でも夏の地区予選大会やってたりして
季節感の無いマンガだったなぁ〜(笑)

連載修了後、「大甲子園」 というタイトルで高3、最後の夏の大会を描いたマンガで
山田太郎復活。このマンガ水島先生の他の(他誌の)野球マンガのキャラクターが
一堂に会し夢の対決を実現させてくれました。(一球さんとか、中西球道とかね)
もちろん並み居る強豪を破り、山田の明訓が優勝で幕、めでたし、めでたし。

ようやく終わったか?と思ったら、清原(当時西武)のひと言
「山田太郎はプロに行かないんですか?」 で、水島先生の心に再び炎が…?
そして 「ドカベン・プロ野球編」 の連載がスタートしたのです。

そして連載9年、山田と山田のライバル達 (松坂世代ならぬ山田世代) が
FA権を取得、メジャー流出を防ぐため、パ・リーグは東京と四国(松山)に
特例で新チームを設立。上記山田世代はその2チームに振り分けられる形で
日本に残留。そう、その1チームが 「四国アイアンドックス」 なのだ!
(ちなみに山田の高校時代のライバル達がメインのチームね)
はぁ〜、説明長っ!

しかしマンガといって侮るなかれ、そこには野球馬鹿 (←誉め言葉です)
水島先生の熱い思いが反映されているのだ。

どうしてもセ・リーグに人気で劣るパ・リーグの活性化の野望が秘められている。

先に書いた日本ハム札幌移転に伴い、東京フランチャイズの球団が無くなる…
よって山田を中心にしたチームを東京に作る。(東京スーパースターズ)

そして四国にチームが出来ることによって北から南まで8チームで優勝を
争う夢のリーグが誕生。日本列島を野球フィーバーに巻き込もうという魂胆なのだ。

う〜む、恐るべし水島先生、いっそ本当にコミッショナーになってもらいたい。

余談だが、野球どアホぅ (←誉め言葉です) 水島先生の逸話にこんなのがある。
草野球仲間の たけし軍団の面々と居酒屋で飲んでいた時のことだ。
もちろん宴席は野球談義で花が咲く。
「史上最強のバッターは誰?」 という話題になった時、
「王だ」、「長嶋!」、「川上」、「いやいや落合だ」、「イチローでしょう!」など
各々、名打者の名前を挙げる中、水島先生、慌てず騒がず…
「山田太郎だ!」のひと言。
一同ずっこける…、というそんな場面がしばしばあったらしい。

野球に関しては虚実混合の世界を生きる水島先生(?)、
ならば水島フィクションがノンフィクションになる日も夢ではないはず?

実際 「松山坊ちゃんスタジアム」 ではオールスター戦や、公式戦を招いて
近い将来のプロ球団設立(招へい)の礎を築き始めているではないか!(違うか?)
ちなみに、この坊ちゃんスタジアム、ドーム球場全盛の中、
意地の?屋根なし球場、グラウンドも天然芝 (一部人工芝らしいけど) という
「自然の中でやってこそ野球ぞなもし」 的スタジアムなのだ。

どうです?、愛媛の社長さん、どこかの球団買い取ってみては?
この前、名前売ろうとした球団とかさ…、ふふふふ。

ただ県民性の本によると愛媛県民は総じて 「穏やかでのんびりタイプ」 らしいので
「四国アイアンドッグス」 の実現は来世紀かもしれない…。

では、また。
 
● 自己書評?●
無茶苦茶、破茶目茶な内容です。
「高校野球編」 に続き 「プロ野球編」 を… と思い書き始めたのだが
ほとんど 「ドカベン」 の紹介 & 内容説明と化してしまった。 反省…

2004年8月現在
プロ野球界が 「1リーグ制」、「球団合併」 などで揺れている現状を見ると
パ・リーグに新球団を設立した (漫画の中とは言え) 水島新司先生は
先見の明ありですな。アッパレ!
  
本編 NO.7 2004.05.15 【愛媛の「みのもんた?」 御当地タレント情報】
本編:第7号 (2004年5月15日号)

【愛媛の「みのもんた?」 御当地タレント情報】

突然ですが、キムタクって全国的な人気者ですよね?
でも、皆様の周り、例えば会社、学校、自治会、サークル等々…
小さなコミュニティの中にも必ず、一人や二人、キムタクほどのスケールは
なくとも「人気者」はいるはず。もしかしたら、これをお読みのあなた自身が
そんな存在かもしれませんね。

今月は愛媛を拠点にタレント活動を続ける ある男をご紹介いたします。

その男とは…、誰が呼んだか 「愛媛の みのもんた」 らくさぶろう氏である。
『はぁ?、らくさぶろう、誰それ?』、『三遊亭門下?』
愛媛以外にお住まいの方はそんなことを口走っていることだろう。

しかし、愛媛県人なら誰もが(?) 『あぁ、らくちゃんね』とか、
『らくおばちゃんね (←意味不明でしょうが、しばしお待ちください)』
な〜んてことつぶやきながらそのルックスを脳裏に浮かべているはずだ。

つまり、ここ愛媛では「らくさぶろう」は「みのもんた」ばりのバリューがあるのだ。

みの氏が全国放送でほとんど毎日のようにテレビに出演しているように
らくさぶろう氏もローカル放送ながらほとんど毎日、見ない日は無いぐらいの
活躍をここ数年続けている。

基本的にテレビ番組の司会(MC)、レポーターがメインだが
(いわゆる「らくさぶろうの○○」的看板番組も多数ある)
他に、CM出演、ラジオのDJ、イベントの司会、さらには新聞にエッセイなども
連載している。まさしく愛媛では超売れっ子なのだ。

元々は愛媛大学の落研出身 (しゃべりは達者)、某テレビ番組のレポーター募集に
応募し採用され、そこから徐々に仕事の幅を広げ現在に至っている。

途中、お笑いの道が捨てきれず(?)友人(知人か?)T とコンビを組み、
吉本興業のオーディションを受け、結構いい所までいったらしい。

ちなみに T なる人物は現在、吉本興業所属タレント「友近(ともちか)」
その人なのである。彼女も元々、愛媛でレポーターのようなことをしていたのだが
一念発起し大阪(吉本)へ単身乗り込み、全国区になりつつある。

話を戻そう…、個人的見解だが「らくさぶろうブレイク!」のきっかけは
前出の「らくおばちゃん」なるキャラクターが受けたことが要因だと思う。
「らくおばちゃん」とは…、その名の通り、らくさぶろう氏が演じる
「おばちゃんキャラ」のことだ。
一時はほとんどこのキャラでテレビに出ていた時期もあったように記憶している。

まぁ簡単な女装(カツラとエプロン程度)して、伊予弁でその辺にいそうな
おばちゃんを真似たキャラなんだが、妙に親近感というか面白さがあった。
例えが古くて恐縮だが、青島幸男氏演じる 「意地悪ばぁさん」 に匹敵する
ハマリキャラだった。(←過去形ですが今も時々やってます)

あとCMなどでは一転「おじいさんキャラ」なども演じている。(芸達者!)

元々、愛媛には愛媛を中心に活躍するタレントさんがほとんどいなかった事も
あって、らくさぶろう氏は引く手あまたなのである。

では、また… と終わってはあまりに芸がない。

この、らくさぶろう氏的生き方には大いに見習う所があると思う。
野球をやるならメジャーリーグ、サッカーやるならセリエA、
確かに夢は大きく持つべきなのだが、実際そこにたどり着くには
天賦の才能、運、環境、努力と人並外れたものが必要であろう。

なかなか俺も含めて一般人では難しい、いやほとんど無理でしょ?
彼らはある意味、選ばれし人々なのだ。

愛媛にこだわり、愛媛を拠点に活躍する らくさぶろう氏
何せ過去あまりそういう形態のタレントさんがいなかっただけに
ほとんど独占状態。これは他のビジネスのヒントにならないだろうか?

「ナンバーワンにならなくてもいい、元々特別なオンリーワン」
 なんて歌もあったではないか?

世界的に、全国的に選ばれなくても、町内では選ばれし人物になれるかも
大統領になれずとも、自治会長にはなれるかも…、ん?違うか…

スケールの大小に関わらず、何はともあれ、自分を必要としている場所で、
その要望に応えながら生きる、それは素晴らしい人生なのかもしれない。

最後に らくさぶろう氏の簡単なプロフィールページはこちら
http://www.itv-ehime.co.jp/rakudouraku/person/
 
● 自己書評?●
俗に言う 「御当地タレント」 を紹介した作品。
他のエリアにお住まいの読者には 「知ってどうなる? どうでもいい話」 でした。
正直、かなり 「ネタ」、「テーマ」 の選定に苦慮してました。
そして、とうとう…
 
本編 NO.8 最終号 2004.07.17 【突然のサヨナラです、ごめんなさい…】
最終号 (2004年7月17日号)

【突然のサヨナラです、ごめんなさい…】

さて、月刊にも関わらず先月(6月)配信されなかった
「愛媛って何県?」ですが、皆様が薄々お察しの通り(?)
諸事情ございまして、廃刊となることが決定いたしました…

以下、自問自答インタビュー
■「諸事情って何よ?」
●「まぁ、文字通り、いろいろな事情です…」

■「ネタ切れ?」
●「それもないとは言えませんが…」

■「何か歯切れ悪いねぇ、面倒くさくなったの?」
●「いや、まぁ元々月1配信の月刊ですから…特にそんな事は…」

■「仕事が忙しくなったとか?」
●「だったらすごく嬉しいんですけど、相変わらずです…」

■「じゃぁ、何よ!?」
●「…ですから、諸事情が…、(ごにょごにょ)」

■「読者に謝れ!」
●「それはもう素直に純度100%、ごめんなさい」

…と、まぁこんな理由です。(説明になってませんが…)

全く何も告げずフェードアウト的に消えてゆく事も、
一瞬、頭をよぎりましたが、ご愛読者の皆様方に
キチンと「廃刊」のご報告申し上げるのが筋と、
最終号の配信をいたしました。

今まで当方の駄文、役に立たない愛媛情報にお付き合い
くださった読者の皆様、本当にありがとうございました。

また、ご感想、ご意見、ご情報などをメールしてくださった
皆様に感謝申し上げます。正直、励みになりました。

では、また宇宙より広い?ネットの世界、その片隅ででも
再会出来ることを夢見て…

月刊「愛媛って何県?」これにて終了とさせていただきます。
 
● 自己書評?●
突然の最終号に 驚いた読者様も多かったのでは?
「えっ?、別にどうでもいい」 って…、そうなの?、 グッスン!

例えば、愛媛の 「名産」、「お店」、「イベント」 などを
お届けする 「情報系メルマガ」 へと変身すれば 多分、続けていけたと思うのだが

発行前に誓った (← 誰によ?) 事実に基づく 「おバカ」 テイストな
愛媛ネタ・エッセイ (読み物) のスタンスを維持するのが難しくなってしまったので
潔く廃刊といたしました。 楽しみにしていた読者様には
お詫びと お礼を申し上げます。

ごめんなさい… そして、ご購読 ありがとうございました。
 
これにて一件落着?
『三井住友銀行グループのプロミス』


掲載物の無断流用、無断配布、無断転載などを固く禁じます
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